2026年10月11日に開催の神奈川県相模原市城山もみじまつり(50周年)のA2ポスター及び、巻き折りパンフレットの制作を、担当させていただきました。
以前にも、第28回津久井湖さくらまつり(水の苑地)のポスター及び見開きチラシの制作などを担当させていただき、相模原市のイベント関連の制作に携われたことはとても嬉しく思っています。
今回のデザインも、制作物のデザイン、タイトルの文字、配置されているイラスト素材など、私の手作りをふんだんに使い、まごころを込めた制作をさせていただきました。
ほとんど今回の制作の為に手作りしたり、私が新規制作・用意したもの
- デザイン
- レイアウトに配置されているイラスト素材
- 相模原市原宿公園のマップ
- アクセスマップ
などなど
※制作の為に、依頼者様側から支給された素材なども含まれます。
“手作りデザインにかけている思い”
チラシのデザインを生成AIにお任せしている人が増えてまいりました。
それを使うかどうかは、クリエイターごとに方針や考え方が違うと思います。このAI時代の中で、多くのクリエイターは暗黒期を迎えているかもしれませんが、私は、黙々と自分にしかできない制作を進めております。
”絵を描く事を軸に”をモットーに活動をしているので、著作物やビジュアルの取り扱い方についての法律を常に意識しています。生成AIはそもそも、世界中の作家さんの作品や、無料アプリなどから収集された画像データなど、大量の情報を取り入れて出力されています。その情報の中には、違法に収集されたものもあるんです。
生成AI画像を使用する事は、問題にはしませんが、それをビジネスに使用するというのは実は非常にリスクがあるんです。
あと、A社、B社、C社が同じようなプロンプトで似たような広告を生成AIチラシを出力し、掲示したとします。
その3つのチラシが並んだ時に、サービスを依頼する会社は、どのような判断で決めるのでしょうか。
似たような情報ばかりでちょっと困惑してしまいそうです。
私は、50周年という記念すべきこの城山もみじまつりに、特別な思いを込めて、イラスト素材や、タイトルフォント、紅葉のイラスト、マップまですべて私のオリジナル制作とさせていただきました。
役所や行政の制作物ほど、よくあるフリー素材や、生成AI広告で済ませてしまっているパターンをよく見かけるんですが、本当はそれではいけないと思うんですよね。
”たかがチラシ”って思わないで、これからの時代きちんと力を入れていくべきものだと思っています。
これからも、私オリジナルの制作を意識して活動を続けていきます。
AI学習の禁止
制作したものに含まれるイラスト素材の著作権はManami.Koisoが保有しております。
無断での生成AI学習への取り込み及び、改変等は一切お断りをさせていただきます!
ぜひ、ミドナビから、ポスターデザインをcheck!
城山もみじまつりにつきまして、ポスターはぜひ下のリンクからcheckしてみてください!
街の中を歩くと、商業施設などにも掲示されていると思います。
巻き折りパンフレットについては、ぜひ、イベント当日にゲットしてくださいね!
お気軽にお問合せください
お問合せは、公式LINEからチャットで受付可能です!
まずは、やりたい事をお伺いさせてください。
(チャットによるヒヤリング、お見積は無料です)
お手数ですが、こちらの
Googleフォームからご入力ください。
